ようこそ!

ラベル アネハヅル の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル アネハヅル の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2015年8月31日月曜日

夏の思い出 今年の夏もよく出かけました

今年は年初から珍鳥情報続きでよく出かけていますが、見れると思っていなかった鳥の出現情報まででてしまい、振り返るとすごい年です。
夏の珍鳥情報を振り返ると、6~8月に私が知った情報だけでも、初夏のアカショウビンに始まり、アネハヅル、ヤイロチョウ、カラシラサギ、ヘラサギ、アカガシラサギ、ツバメチドリ、アカエリヒレアシシギなど・・・半分は見れていませんが、それでも半分以上撮りに行ってるので、我ながら珍鳥情報に弱いです。鳥取や滋賀まで付き合ってくれた息子にも感謝(^^)

アネハヅル 息子を連れて八頭町に行ってしまいました。ふる里の森のコノハズクも、もっとじっくり撮ればよかっと少し後悔しています・・・
アカショウビン 今年も2回もふる里の森へ行ってしまいました(^^; アカショウビンは今年地元近くでも見れたので、合計4個体見れたという贅沢な年でした。
アカガシラサギ とにかく暗かったのと暑かったのを思い出します。翼の白さが鮮明で綺麗でした。
シロハラクイナ この日も暑かった・・・ 一時いなくなったとの情報が出ましたが、まだいるようですね。沖縄にいるはずの鳥がなんで大阪に?
ツバメチドリ この日はセイタカシギやジシギが入っていないか見に行ったところで出会えました。珍鳥という程ではないですがシギチ初心者のYasuoにとっては十分珍しいコです(^^; このコは幼鳥のようなので成鳥も見たいな~

秋の渡りも本格化してきましたので、これからは落ち着いて地元で見れる鳥さんを楽しめます(^^)

2015年7月22日水曜日

ライファー・アネハヅル2

日曜日の八頭町遠征分から。ふる里の森でコノハズクを撮りましたが、山の上は雨がパラパラ落ちてきてじっくり撮影するのは困難・・・ 泊りで行っていればじっくり粘れるのですが仕事の関係で家に帰らねばならないし、アカショウビンは今季すでに撮っているので、運が良ければ見れるはずのアカショウビンをあきらめて再びアネハヅルを撮影することに。
朝一は同じ場所で羽づくろいをしていたのですが、戻ってみるとエサ取りのためどんどん田んぼを歩いて近づいてきました。ソデグロヅルもそうでしたが、アネハヅルは人に対する警戒感が薄いようです。




サンヨンでもフレームアウトするくらい近かったです。大砲の方はかえって撮りにくいくらい(^^;
顔のドアップ 冠羽がかわいらしいですね

2015年7月19日日曜日

ライファー・アネハヅル1

すでに多くの方がブログにアップされているアネハズルを、先輩Birderさんにポイントを教えていただき、遅ればせながら見に行ってきました。台風の後なので抜けてしまっているかもしれないと懸念していましたが、台風が直撃した割には現地はさほど影響が見られず、無事撮影に成功しました。アネハヅルは今年春にアドベンチャーワールドで見ていますが、野生の個体はもちろんライファーです(^^)







朝雨が降ったため羽が濡れてしまっていましたが、田んぼの緑を背景にモノトーンの羽色が綺麗でした。飛翔シーンも期待しましたが、少しだけ鶴の舞を披露してくれただけで、見ていた時間のほとんどは一生懸命羽づくろいしていました。

下の写真はアドベンチャーワールドで見た時のものですが、やはり自然の中で見るとのとでは全然印象が違いますね(^^;


2015年3月25日水曜日

旅行の記録 アドベンチャーワールド内の鳥さんたち1

いよいよお休み最終日。旅行中に撮った写真を整理したので、撮影した鳥さんをUpします。
旅行先で珍鳥に出会ったのはアドベンチャーワールド内だけ… せっかくなので園内で撮った鳥さんをご紹介します。
ハクトウワシはアメリカの国鳥として有名ですね。ハリスホークやアメリカワシミミズクもアメリカ大陸の鳥ですが、最近はペットとしてすっかりおなじみ。
シロフクロウは北海道では見ることができるそうですが、天然モノはまず無理… シマフクロウとともに、天然モノを撮ることができたら感激です。
タンチョウは北海道・道東に行けば会えますが、地元で天然モノとの出会いはは難しい… オオワシやオジロワシを見に冬季に北海道に行けば出会えるのですが…
アネハヅルは稀に迷鳥として日本にもやってくるので、天然モノを見ることがあるかもしれません。ネットで調べると、アネハヅルは江戸時代にも飛来して捕獲された記録があり、絵図も残っています。もともとツルは大切にされていますが、昔から迷鳥としてでしか来ないこの鳥は珍重されたようです。
インドオオヅルとホオジロカンムリヅルは飼育モノのカゴぬけ以外はまず無理… こんなのが地元に現れたら驚きですね。

ハクトウワシ 金網越しなのですが…
ハリスホーク
アメリカワシミミズク
シロフクロウ
タンチョウ・インドオオヅル
インドオオヅル
ホオジロカンムリヅル
アネハヅル ヒマラヤ山脈を越えて渡りをする鳥として有名ですね。